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腰上組み立て。

朝7時から作業開始。やる気十分です。

燃焼室とバルブもきれいになっています。

外側の汚れには、メタルクリーンも効果が
なく残念です。

左下のスタッドボルトが緩んでいたので
ダブルナットで締めこんでおきます。



次回腰上をバラす時は、スタッドボルトも
交換しようと思います。

ヘッド、ヘッドカバーを取り付けます。

またバラす予定なので、ガスケットに
オイルを塗布しています。


左下がオイルラインになっているので、オイルの
漏れ防止に銅ワッシャーを使用します。
後、右下以外が袋ナットのはずです。

次にカムスプロケットを取り付けバルブタイミングを
合わせます。

カムテンショナ―のとこのボルトを外すことで
カムチェーンが緩むので、カムスプロケットの
取り付けが容易になります。

ボルトを外すとオイルが出てくるので
雑巾などで拭き取ります。

上死点にてフライホイールのTマークとカムスプロケの
マークが、 それぞれ切りかき部分に合うように合わせます。



写真ではカムスプロケットのマークとヘッドの切りかきが
ズレているように見えますが、同じ高さで確認すると
マークの位置は合っています。

シリンダーのとこのボルトを忘れていました・・・。



カムチェーンテンショナのとこにオイルを1.5ccぐらい
入れて、ボルトを装着します。



オイルを入れて、マフラー等を取り付けて完成!!

無事、エンジン始動しました!!
タペット音も静かになっています。100キロぐらい
走行したらオイル量を確認してみようと思います。

ついでに各オイルシールも交換しよう。

2014-05-04 : メンテナンス(リトル) : コメント : 0 :
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