吸排気の見直し

今日はマフラー購入時に一緒に注文したセミレーシング
バッフルへの交換作業を実施。

あっちゅーまに終わる作業のはずが、これが大変。
バッフルが抜けないの。

水本のマフラーは素直に抜けたのに。

バッフルのとこに潤滑油を吹きまくってペンチで
引き抜こうとするも微動だにしない。

でも気が付くと奥に入り込んでる。なんで?!

高回転で排圧をかければバッフルが吹っ飛ぶかなって
思い誰もいない農道を2速全開で走ってみるも効果なし。

吹っ飛んだら危険です。やめましょう。

ムキ――――――――――――――――。と半ば切れながら
最終兵器投入。
新しいイメージ3
スプリングフックです。名前の通り先っぽが釣り針のように
フックになっていてスプリングを引っ張るときに使用します。

バッフルの奥にフックを引っ掛けて力任せに引っ張り
何とか取り外しに成功。

バッフルってこんなに抜けないものなのか?!
困ったもんです。

とりあずスタンダードとセミレーシングバッフルの比較。
新しいイメージ2
長いのがスタンダードバッフル。煤で真っ黒。

新しいイメージ
無事交換終了。
2008-12-25 : リトルのカスタム :
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